ノルウェイの森


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「ノルウェイの森」は、僕が初めて読んだ村上春樹の小説でした。
もう18年も前のことでしたが、いまでもこの小説は好きな作品でありつづけています。

ノルウェイの森が映画化されると聞いたときには、本当に?と思いました。
ずいぶん無謀なことを・・・というのが正直な気持ちでした。
あの小説のファンならば、それぞれにイメージを持っているでしょうから
皆を満足させるような映画というのはありえないし・・

映画が公開されたときには、行く気にはなれなかったのですが
一昨日DVDで、ついうっかり見てしまいました。

ひとことで言うと、見なきゃよかった、です。
登場人物の誰にも感情移入できないんですよ。
原作と違っていても、違う魅力があればいいんですけどね。
たった一人、ハツミさんだけが救いでした。




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by bikegon | 2011-07-26 00:54 | 雑談


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