カテゴリ:雑談( 19 )

podcast


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作業をしながらポッドキャストを聞くのが習慣になっているのですが
最近好きなのをちょっと紹介したいと思います。

東京まちかど天文台 

篠原ともえさんがパーソナリティをつとめる東京FMの番組です。
長野県では聞くことができないので、ポッドキャストで聞いています。
天文学者、宇宙飛行士といった天文・宇宙の専門家から、ミュージシャンまで
幅広いゲストが星空にまつわる話をしてくれます。


旅バイク  

バイクツーリングに関する話題を中心としたポッドキャスト。
ちょっと聞いてみたらとても面白かったので、いま過去の放送をさかのぼって聞いているところです。
自分も以前バイクに乗っていたので、そのころのバイクの名前がでてくると
懐かし~とか思ったり、現在のバイクの知らない名前がでてくるとネットで調べたりして。

笑ってしまうネタから、真面目な話までいろんな話題を提供してくれますが
その根っこにはバイクやライダーへの愛情が感じられるんですよ・・・


女子バイク 

旅バイクのDJ ratさんと ようこさんのふたりで放送している番組です。
ようこさんが女性ライダーとして、バイクについてほんわかと語ってくれます。
バイクメーカーのイメージとか、峰不二子についてとか・・・^^


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面白いよ!


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by bikegon | 2015-03-30 00:26 | 雑談

niagara



いつまでも色あせない、名曲ばかりでした。
我が心のピンボールとかスピーチ・バルーンとか・・・

高校生の頃にいつも聴いていましたが
いま聴いてもちっとも古くないんですね。

ご冥福をお祈りします。素晴らしい音楽をありがとうございました。

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by bikegon | 2014-01-12 23:09 | 雑談

0から

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

正月休みに「永遠の0」を読みました。太平洋戦争に於いて
海軍航空隊一の臆病者と呼ばれたパイロットを描いた小説です。

主人公の宮部は、家族のために生きて帰ると公言し
他の兵士から臆病者と呼ばれても生き延びることを選んできた
天才的な操縦技術を持った零戦の搭乗員です。

にもかかわらず、終戦の間際になって特攻に赴き戦死した。
その理由を追ってストーリーは展開します。

この小説の全編にわたって、当時の軍隊の上層部が如何に愚かで
兵士の生命を軽んじていたかが描かれています。
無謀な作戦を無理に実行し、前線の兵士が無駄に死んでいく様が
生き残った兵士の回想として語られ
それを読んでいくうちに暗澹たる気持ちになっていきます。

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上の写真は以前、靖国神社の遊就館を見学した際に撮ったものです。
そこには零戦の他に、当時の戦車や特攻ロケット機「桜花」
人間魚雷「回天」などが展示されていますが、
どれもが現在の感覚からするとおもちゃのように感じられるほど
小さく粗雑なもので、こんなものに乗せられて死んでいく
兵士の気持ちを考えるといたたまれなくなりました。

その最たるものは「伏龍」という人間機雷で
もはや兵器と呼べるようなものではありません。
潜水服を着た兵士が海中に潜み、数メートルの棒の先に付けた爆弾で
その上を通る艦船の底を攻撃するというもの。
あまりのばかばかしさに、この作戦で死亡した(しかも訓練中に)
数十名の兵士に、心から手を合わせたくなります。

こんな愚かなことが繰り返されないように・・・と切に願います。



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by bikegon | 2014-01-04 19:10 | 雑談

知る権利

先日成立した法律。テレビのニュースを見ても、どんな内容なのかよく分からないんです。
反対論についてはたくさん報道しているんですけど
賛成論についてはほとんど見たことがありません。

今朝やってたテレビ番組でも、スタジオにいた6人すべてが批判的な姿勢で話していました。
1人くらい賛成側の人をスタジオに呼んでもいいのではないのかな?

「国民の皆さんもこの法案についてよく考えてください」というなら
法律の内容や必要性、問題点などを賛否両面から知らせてほしいなぁ・・・と思いました。
それも知る権利ですよね?




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by bikegon | 2013-12-09 00:12 | 雑談

ちゃんと伝えてね。

自民党が政権公約に「国防軍の保持」を挙げたことについて
その理由というか、意図するところがよく分からなかったのですが、
こちらのブログに安倍総裁の発言が掲載されていたので、部分的に引用します。


「日本政府は従来から 『自衛隊は外国からは、ジュネーブ条約上軍隊とみなされている』と、ずっと答弁している」

「そう見なされなければ、自衛隊員は捕虜として取り扱われる権利を持たず、ただの『人殺し』になってしまう

「だから国内に向かっては軍隊ではない、海外には軍隊ですと言わなければならない、奇妙なことになっている」

「それは、やはり恥ずべき事であり、自衛隊の諸君の立場も曖昧になっている中で命を懸けなければならない」


これらの発言は毎日新聞の記者の質問に答えてのものなのですが、これまで新聞やテレビでこうした内容については聞いたことがありませんでした。

今回の選挙の争点は原発やTPPだけじゃないのですから、きちんと伝えてほしいなぁ・・
と思いました。
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by bikegon | 2012-12-05 00:52 | 雑談

最近のお気に入り


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やる気のなさそうな麦畑に、矢車草が咲いている風景が好きです



しばらく前に買った手嶌葵さんのCDに、この人とのコラボ曲が入っていて
すごくよかったので興味を持ったのですが、いい声してるんですよね・・・

「突然の贈り物」 大橋トリオは大貫妙子さんのカバー。
こっちもすごくいいです。



空気人形に出演していたぺ・ドゥナさんが出ています。
この映画でもいい味だしてますね。
シンプルなストーリーですが、おもしろかったです。

それから、いま放送中のドラマ 「リーガル・ハイ」がおもしろいです。
堺雅人さんの演技と脚本がとってもいいんですよ。
DVDが出たら買おう・・・とまではいかなくても
放送で見逃した分はレンタルして見たいくらいです。



このビデオの中ではPerfumeは歌ってないのに何度も聴いちゃうんです。
要するに中田ヤスタカの曲が好きってことかな?・・・と思ったりしますが。


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by bikegon | 2012-06-06 00:52 | 雑談

ごめんなさい、台湾の方々。

普段、ニュースについてブログに書いたりすることはないのですが
あまりにも情けないニュースだったので書いちゃいます・・・

以下、読売新聞配信ニュースより引用
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読売新聞 3月12日(月)18時40分配信

 野田首相は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式で、
台湾代表に献花の機会がなかったことについて、
「本当に申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。

 自民党の世耕弘成氏への答弁。台湾からの震災義援金は官民合わせて約200億円と世界トップクラスだった。

 世耕氏は追悼式で、天皇、皇后両陛下がご退席になる際、場内が着席していたとして、
「どこの国でも全員起立するものだ」と批判。
藤村官房長官は「(議事進行は)事務方で詰めてきたものを直前に聞いた。おわびするしかない」と謝った。
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東日本大震災の被害に対し、たくさんの支援をしてくれた台湾に、このような失礼な扱いとは。
野田総理は不手際を謝っていますが、最初からその予定だったのだと思います。
台湾をひとつの国として扱うと、中国に怒られるからです。
不手際だったことにして、後で謝ればいいよね・・・ということだったのでしょう。

そう考えると、両陛下のご退席のときのことも、同様に考えていたのかも・・・と思ってしまいます。

ああ、情けない。


3月14日 追記

より情けないニュースが入りましたので追記します。

産経新聞 3月14日(水)7時55分配信
ここより一部を引用-------------------------------------------------------

「台湾の厚情、無にした政府 献花冷遇に藤村長官一転「問題ない」

 ■中国偏重 非礼上塗り

藤村修官房長官は13日午後の記者会見で「事務レベルの仕切りに問題があったとは思わない」と述べた。台湾は震災発生後、いち早く支援を申し入れ、世界最高規模の約200億円の義援金を送った。
民間からは被災地も含め台湾への感謝のメッセージが相次いでいるが、
日本政府の対応は国民感情とはかけ離れている。

 藤村氏は12日の参院予算委員会で「事務方ですべておぜん立てした。台湾に関するわが国の基本的立場は1972年の日中共同声明の通りだ」と語り、台湾が中国の領土の不可分の一部との中国政府の立場を「理解し尊重する」としている日中共同声明をもとに機械的にリストを作成したことを認めた。

 「外交団という仕切りの中で整理された。外務省と内閣府で式典のやり方を十分に調整された」
 「外交団の仕分け(基準)は外務省にきちんとしたものが伝統的にある」

 藤村氏は13日の会見で、追悼式典の準備に当たった外務省と内閣府が事務レベルで台湾をリストから外したこと自体には問題はないとの認識を強調した。自らの対応については「配慮が足りなかったかどうかを反省材料にする」と述べた。

 外務省は日本に公館を置いている150カ国、中国などにある公館で日本を担当している18カ国、経済協力開発機構(OECD)など35の国際機関に追悼式典への案内状を出し、約160人の外交団が式典に参加。日本が国家承認していないパレスチナの代表も例外的に外交団として扱われた。

 だが、外務省は台湾の駐日大使館に相当する台北駐日経済文化代表処を「民間団体のステータスで呼んだ」(同省儀典官室)と説明している。そのため、羅副代表は外交団がいた会場1階の来賓席ではなく2階の企業関係者などの一般席に案内され、国名が読み上げられる「指名献花」の対象にもならず、一般参加者と一緒に献花したという。

 杏林大名誉教授で外交評論家の田久保忠衛氏は「事実上の独立国の代表に対して非礼だ。心にしみる支援をしてくれた台湾に何ということをしたのか。常に中国の顔色を見て外交をする根本的な欠陥を表している」と痛烈に批判した。

引用ここまで-----------------------------------------------------

この件を「不手際」だったとすれば政府は批判されるし、次の機会に台湾を国として扱わなくてはならなくなるので、「外務省の基準通りだった」というように軌道修正したのでしょう。
なんというか、この政権の視線がどこに向いているかが良く分かるできごとでした。
台湾から日本を応援してくださった方々には、本当に申し訳なく思います。
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by bikegon | 2012-03-12 22:18 | 雑談

1930年代


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リトルワールドには、おもちゃの展示室がありまして
ヨーロッパの古い玩具などがありました。
そのなかに鉄道模型もあったのですが、この列車のデザインが
なんだかいいんですよね・・・・

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1930年代ころの工業デザインって、なんか好きなんです。
飛行機とかも。「紅の豚」の時代ですかね・・

ちょっと前に偶然知ったのですが、現在の日本にも
↓なかなかかっこいい列車が走ってるんですね。
(鉄道のことはほとんど知らなくて・・)
ゆふいんの森


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by bikegon | 2012-01-21 01:02 | 雑談

諏訪敦 どうせなにもみえない


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諏訪湖にて


諏訪市美術館にて開催中の
「諏訪敦 絵画作品展 どうせなにもみえない」
を見てきました。


感想はつづきをご覧ください。
ちょっと長いのでお暇なかただけどうぞ

つづき
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by bikegon | 2011-08-01 00:53 | 雑談

ノルウェイの森


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「ノルウェイの森」は、僕が初めて読んだ村上春樹の小説でした。
もう18年も前のことでしたが、いまでもこの小説は好きな作品でありつづけています。

ノルウェイの森が映画化されると聞いたときには、本当に?と思いました。
ずいぶん無謀なことを・・・というのが正直な気持ちでした。
あの小説のファンならば、それぞれにイメージを持っているでしょうから
皆を満足させるような映画というのはありえないし・・

映画が公開されたときには、行く気にはなれなかったのですが
一昨日DVDで、ついうっかり見てしまいました。

ひとことで言うと、見なきゃよかった、です。
登場人物の誰にも感情移入できないんですよ。
原作と違っていても、違う魅力があればいいんですけどね。
たった一人、ハツミさんだけが救いでした。




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by bikegon | 2011-07-26 00:54 | 雑談