カテゴリ:雑談( 19 )

修理か・・・・?


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これ、仕事用に撮った写真ですが
Kiss DN に SIGMA 30mmで撮ってます。

やわらかい雰囲気で撮れるので
気に入っている組み合わせなんですが

メインで使っている50Dにこのレンズをつけて
同じような雰囲気で撮れるようなセッティングを見つけないと・・・

と思った矢先、50Dのシャッターが不調になりました(泣)
修理かぁ・・・

(追記) 修理を頼んだら、「3週間くらいお預かりします」って・・・。
長いなぁ・・・仕方ないけど。元気になって戻っておいで!


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by bikegon | 2011-07-21 00:45 | 雑談

静けさ


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日曜美術館の再放送は録画して、マルモのおきてを見終わってから見ました・・

「亡くなった娘を絵で蘇らせてほしい」という依頼を受けた画家の
半年にわたる制作を取材した番組でした。
この番組を観るまでは、諏訪さんの姿はプロフィール写真くらいでしか
見たことはなかったんですが、想像以上にストイックな雰囲気の人でした。

依頼主の家の中には、ちょっと普通では考えられないくらいの数の
娘さんの写真が壁に貼ってあるんですよ。
娘さんの死を到底受け入れられない、という感じが
テレビの画面を通して伝わってきます。

そして、諏訪さんに娘さんの絵を描いてほしいと依頼したわけです。
壁を埋め尽くすほどの写真でも、その理不尽な喪失感を埋めることは
できなかったんですね。 写真って、そのままを写すようだけれども
その人らしさを写すことって本当に難しい。
ご両親にとって、写真を見るたびになにか「違う」と感じられたのかもしれません。

そんな思いを受け止めて、形あるものにするのは非常に難しいことだと思います。
自分が描こうとしている絵は、もしかしたらご両親が期待しているものとは
違うのかもしれない・・・しかし・・・そんな思いを抱えながら進むしかないのですね。

完成してご両親に届けられた絵は、とても静かに何かを語りかけているようで
ずっと見ていたいような気持ちになる絵でした。

絵でも写真でも彫刻でも、その作品に力があると、ずっと見てしまうんですよね。
静かに、心の中で対話ができるような作品。そういうのが好きです。


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by bikegon | 2011-07-06 00:56 | 雑談

諏訪敦さんの絵画展

先週、静岡で小谷元彦さんの展覧会を見たんですが
次に楽しみにしているのが諏訪敦さんの絵画展です。
ちょっとくらい遠くたって見に行きたい展示なんですが
なんと長野県の諏訪市美術館で開催されます。うれしい~

それで諏訪さんのHPはときどきチェックしていたはずなんですが
NHKの日曜美術館の6月26日放送分で諏訪さんが紹介されて
いたのはまったくノーマークでした・・・HPに載ってないし。
(というか、NEWSのところに諏訪市美術館の予定すら載ってないのはどうゆうこと^^?)

まあ、再放送が7月3日にあるんで、絶対見る。
というか、録画する。ぜったい。(←チカラ入ってます)


(追記) 諏訪市美術館「諏訪敦 絵画作品展 どうせなにもみえない」
を見てきた感想は→こちらのページをご覧ください
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by bikegon | 2011-06-28 12:25 | 雑談

空気人形


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↑映画とは無関係です・・・


「空気人形」を見ました。(DVD)

この映画の広告写真を見たときから興味津々だったのです。
(その写真は瀧本幹也が撮ったことを後から知りました)

人形が心を持つ。
等身大の人形なので、外見では人間と見分けがつきません。
そして彼女は恋をする・・・というストーリー。

エロティックな描写もあるので
誰にでもおすすめできる映画ではないんですが
僕はとても好きになりました。

印象的なシーンがいくつもあるんです。
人形が初めて動くところとか
息を吹き込んでもらうところとか
ラストの場面とか。

サントラ聞くだけで、けっこうジーンときてしまうんですよね・・・すでに。

ここからは映画を見てからお読みください。
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by bikegon | 2010-04-12 12:44 | 雑談

心配ですよ・・・


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日本の未来

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あなたに任せて大丈夫ですか?
鳩山さん・・・



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by bikegon | 2009-11-17 12:39 | 雑談

アニーのつづき

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昨日のつづきです。(汗)

アニーが撮る写真は
・ミュージシャンの写真(彼女はローリングストーン誌のカメラマンでした)
・ファッション系
・著名人のポートレート
・自分の家族の写真
などに大別できそうですが
その中で家族を撮った写真もけっこう好きですね。
赤ちゃんの顔の写真は、はっとするほどきれいでした。


彼女のパートナーが亡くなったとき、彼女はその亡骸の写真を撮りました。
後にこう語っています。「デジタルで撮ったんだけど、PCで確認したら写真が緑がかっていて
それが良かった。それで、もう一度ポラロイドで撮り直した。」

うーん、表現者の性というか業というか・・・
悲しみの中にあっても、写真を撮ることを忘れることができないのですね。
でも、その写真は静かな威厳を感じる作品になっていました。

写真家にとってはそれを撮ることが当然だったのかもしれません。
パートナーはそれを望んでいたのかもしれませんし、すくなくとも許していたのだろうと思います。
「それがあなたの仕事なんだから」と言ってくれたかも。

写真家や画家の中には、自分の家族の死を(直接的に)描く人がいますけど
やっぱり強い人なんだろうな、と思います。
絵として固定することは、記憶が薄れていくことを許さないわけですからね。
すべてをしっかりと見据えるのか、きれいなところだけを残したいと思うか。
悲しみに向き合う方法というのは、人それぞれなんでしょうね。

とりあえず梅佳代のじいちゃんは死なんといて欲しいです。
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by bikegon | 2008-12-18 21:12 | 雑談

アニー

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「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」という映画をみましたよ。(DVDで)

アニー・リーボヴィッツは有名な女流写真家で
ジョン・レノンが撃たれる数時間前に
ジョンとヨーコの写真を撮った人なんですよね。
(彼女のことはこの映画見るまで知りませんでした・・汗)

この映画は写真家アニー・リーボヴィッツのドキュメントなんですが
彼女が写真を撮る現場を見せてから、そこで撮った写真を見せてくれます。
おおーっ、すごいですよー。
もちろん才能にあふれた人なんですけど、写真を撮る前の準備がすごい。
セットや機材、構想、被写体とのコミュニケーション。
まるで映画を作るくらいのエネルギーじゃん・・・。

いろんな写真を撮る人ですが、個人的にはきっちりセットを組んだ
ファッション写真がかっこよかったです。
あれはもう絵画ですよー。

あ、映画として面白いか?と聞かれると・・・。
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by bikegon | 2008-12-17 21:28 | 雑談

これはいったい?

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いまネットで話題になっているようなのでちょっと拾ってみました。


つづき(興味のある方はご覧ください)
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by bikegon | 2008-12-06 00:35 | 雑談

コーヒーには

愛知県では喫茶店でコーヒーを注文すると、
ピーナッツとかがオマケについてくるお店が多いです。
というかそれが普通になっているので、コーヒーしか出てこないと
「コーヒーだけですか?」みたいな気分になったりして。


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安曇野のcafe&zakka七ヶ月さんでコーヒーをいただくと、
いっしょに落花生が出てくるんですよ~。
七ヶ月のオーナーさんご夫妻も愛知県出身なので、
愛知県スタイルってことでしょうか・・ね?
なんか、なつかしい感じがして、うれしいんですよね。

↑この落花生、中にいくつ入ってるんでしょう?
3つか、4つか・・・?


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ぱかっと割ると・・・おお、4つ。
ごちそうさまでした。

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by bikegon | 2008-08-13 00:14 | 雑談